シリア シリア暫定政権でキリスト者など少数派大虐殺
- Chris Momose
- 3月8日
- 読了時間: 2分

2025年3月8日 (Behold Israel)
シリアでは2024年12月8日にアサド政権が崩壊し、アブー・ムハマド・アル=ジャウラーニーが事実上の指導者となり、2025年1月29日に暫定政府により彼が大統領に任命されました。ジャウラーニー大統領は過激派組織イスラム国(ISIS)の戦闘員であり、アメリカ政府は彼を特別指定国際テロリストとして、彼の逮捕に有力な情報提供者に多額の懸賞金が懸けていましたが、前アメリカ政権はその懸賞金を取り下げました。ジャウラーニーは当初、西側諸国に歩み寄る姿勢を見せ、キリスト者たちを含む宗教や民族の少数派を保護することを表明していましたが結局、彼が率いる暫定政府の治安部隊は、3月7,8日頃の24時間で、2,400人以上のキリスト者たちやアラウィ―派(イスラム教少数派)の人々などを虐殺しました。ジャウラーニ―新政権はスンニ派ジハード戦士という本性を現し、子どもや高齢者、女性を含む少数派民族やキリスト者の民間人たちに対する、殺害をビデオ撮影をし、残虐行為を繰り返しています。このようや大虐殺が今、シリアで起こされているにもかかわらず、世界中のメディアは報道せず、沈黙し続けています。
祈りましょう
多くの国民を虐殺するシリアの暫定政権に国際社会が沈黙することなく、非難し、制裁を加え、この暫定政権が解体されるように。
シリアのクリスチャンたちや少数派の人々が守られるように。
シリアに神様の正義が起こされ、全ての悪が敗北し、初代教会が建てられたこの地に主の教会が再び建てられるように。
クリスチャンたちがこのような中でも、主の御臨在を感じ、励まされ、主の希望を握り締めながら信仰をあきらめることがないように。
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